この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大人の塗り絵 クーピーBOX四季のきれいな花
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年11月発売】
- むかしむかしあるところに哲学者がやってきた
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年06月発売】
- AIインターフェースデザイン
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2026年08月発売】
- いい人すぎるよ図鑑
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年01月発売】
- 心が整うなぞり書き「般若心経」
-
価格:1,287円(本体1,170円+税)
【2025年10月発売】



























[BOOKデータベースより]
現代の宗教に映し出されている、さまよう孤独な魂のゆくえを追って。国家をはじめとする共同体を離れ、また価値の規範を見失った「新しい個人主義」の時代はどこに向かうのか。一世紀をさかのぼるウィリアム・ジェイムズの宗教経験の探究が、今日もなお先見性を失っていないことを確認しつつ、その「宗教科学」が捉えた精神の現実に見合う、共同性の次元のダイナミックな変容に表現を与えようとする。大衆消費社会とIT革命に後押しされた、個人主義的で表現主義的な宗教現象から、私たちは明日の世界に向けたどのようなメッセージを読み取るべきなのだろうか。
第1章 ジェイムズの『宗教的経験の諸相』
[日販商品データベースより]第2章 「二度生まれ」
第3章 今日の宗教
第4章 ジェイムズは正しかったのか
現代宗教に映し出される、さまよう孤独な魂のゆくえを追う。黄道帯を離れ、また価値の規範を見失った新しい個人主義の時代はどこに向かうのか。精神史的現代への斬新な構想。