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[BOOKデータベースより]
学校は、子どもたちの生活の場である。生活だから、いろいろと面倒なことがある。あって当然!この混乱した社会の中に存在している学校が、平穏な予定調和の世界であるはずがない。そのカオス状態、騒乱の日常がおもしろい。その学校を、もう一度よく見直してみたい。見直すというのは、分析したり、展望を語ることだけではない。学校に「自律の希望」を見つけることだ。自律とは社会や集団の中に生きながら、自分自身で考え、思い、行動できることである。そして、「よき条件をだれかに与えてもらう、良い教えをだれかにもとめる」という、他律的なあり方でなく、「私はこうしたい、他者と共にこうありたい」と自ら思い願い、動き出すことだ。私たちは「自律の希望」が欠如していることを自分でも気付いていながら、そこから目をそらしている。「自律の希望」とは「自己責任」などという、為政者や強者が弱者に押し付ける無責任とは全く違うものだ。本書は、子どもたちと学校で生活する中で著者自身が「自律の希望」を紡ごうと書きつづったものである。
第1章 学校に関する素朴で本質的な11の質問(なんだかんだ言って競争するのが学校ですよね;学力が落ちたっていうけれど ほか)
[日販商品データベースより]第2章 子どもたちが生きる学校(子どもたちのサバイバルな生活;学級のビミョーな仲間たち ほか)
第3章 親があっても子は育つ(親の悩みは果てしない;これが親の生きる道?! ほか)
第4章 教師の世界をのぞいてみよう(複雑怪奇な教員世界;ノーテン気で無責任な教員評価制度 ほか)
第5章 これからの「学校」と「勉強」(とりあえず学校へ行こう!;学校を楽しもう ほか)
学力向上、競争主義で、親も教師も疲れている。今どきの学校を覆うイヤなムードを吹き飛ばすべく、希望のある学校像を探る。公教育の「面白さ」を現場から解き明かし、教育におけるユーモアの力を呼び起こす。