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[BOOKデータベースより]
赤い鼻高の奇怪な面をつけた舞人が登場する王の舞、アクロバットな曲芸をみせる高足、火を吐き剣を呑みこむ幻術―。さまざまな芸能が生まれた中世という時代、人々はその演技に魅了されながら新しいイメージを自在に紡いでいった。芸能史をつらぬく隠されたゆたかな水脈を掘りおこすために、中世人の演劇的想像力にせまる。
1 想像する(芸能史研究にとって想像力とは何か;熱狂の坩堝から―田楽と異類異形;肖像の起源―王の舞と猿田彦 ほか)
[日販商品データベースより]2 見る/見られる(天まであがれ;離脱のパフォーマンス―一足・二足・高足;高足の変形 ほか)
3 変身する(変身の芸能史にむけて;騙りのパフォーマンス―幻術・外術・幻戯;鬼が演じる祭礼芸能―『大江山絵詞』雑感 ほか)
様々な芸能が生まれた中世という時代、人々はその演技に魅了されながら全く新しいイメージを自在に紡いでいった。芸能史をつらぬく隠されたゆたかな水脈を掘りおこすために、中世人の演劇的想像力に迫る。