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- いとしこいし想い出がたり
-
岩波書店
喜味こいし 戸田学
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2008年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000221641


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[BOOKデータベースより]
「しゃべくり漫才の神様」と賞される夢路いとし・喜味こいし。二人の歩んだ道は、まさに上方芸能史そのものである。本書では、八十年の芸歴の中で見聞きしたこと・想い出を、絶妙な「しゃべくり芸」そのままの語り口で綴る。生後まもなく子役として舞台デビュー、少年時代に才能を見出され兄弟で漫才に転向、戦争・被爆体験、恩師・秋田實との出会い、戦後のテレビ・映画での活躍、そして兄・いとしのこと―漫才一筋の人生に秘められた笑いと涙を、共演した芸人・役者の素顔など、楽屋でのこぼれ話も交えながら、温かくユーモラスに語る。
1(生まれながらの子役でんねん;漫才への転身 ほか)
[日販商品データベースより]2(戦争の記憶;広島で被爆 ほか)
3(恩師・秋田實との出会い;いとし・こいしに改名 ほか)
4(舞台に出演―宝塚新芸座時代;舞台・映画で共演した役者さん ほか)
5(弟子をとらなかった理由;上方芸人の思い出 ほか)
「しゃべくり漫才の神様」と称される夢路いとし・喜見こいし。ふたりの歩んだ道は、上方芸能史そのもの。本書では、80年の芸歴の中で見聞きしたこと・想い出を、絶妙な「しゃべくり芸」そのままの語り口で綴る。