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[BOOKデータベースより]
社会主義、民族自決、ナショナリズム、民主主義、平和主義などさまざまな思想潮流が現れ、第一次世界大戦への反省に基づき国際連盟が組織されるなど、一九二〇年代は「新しい時代」の始まりであった。欧州に代わり、アメリカ合衆国とソヴィエト連邦の影響力が強まり、ほとんどの地域が欧米諸国の植民地であった東アジアでは、自由主義、民族主義、民主主義などの思想とともに、社会主義やコミンテルンの影響によって、各地で自治や独立を求める動きが強まっていく。
通史 社会主義とナショナリズム―一九二〇年代
[日販商品データベースより]通空間論題(ロシア革命とシベリア出兵;ウィルソン主義とワシントン体制;「大正デモクラシー」の再検討と新たな射程)
個別史/地域史(知識人と社会主義・ナショナリズム・国際主義;国際秩序変動とヴェルサイユ・ワシントン体制;国民国家体制と植民地体制の変容)
様々な歴史経験の連鎖を通し、新たな東アジア像を描くシリーズ。本書では自由主義、民主主義などの思想と共に、社会主義やコミンテルンの影響により、各地で自治や独立を求める動きが強まっていく時代の様子を探る。