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価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2024年04月発売】
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【2024年04月発売】
[BOOKデータベースより]
量子力学の不思議な世界がいったいどうして目に見えるスケールで現われるのか。多数の原子や電子が協調して織りなす現象を巨視的波動関数や準粒子などの画期的概念がとらえる。素粒子物理や宇宙論へも拡がる普遍性をもつ超伝導・超流動の本質を平易に解説する。
1 超流動現象―目に見える量子力学
[日販商品データベースより]2 超流動の理論
3 ヘリウムの音波
4 巨視的量子現象
5 超伝導の発見
6 現象論的にみた超伝導
7 電子対の「凝縮」
8 超伝導と巨視的量子現象
9 超流動・超伝導、真空、物質、宇宙
超流動・超伝導現象では、ミクロな世界の理論である量子力学がコップや茶碗の大きさで顔を出す。この2つの現象に共通する重要概念を平易に解説し、発見から研究の現在までを独創的な実験の数々とあわせて紹介する。