- 現代シリア・レバノンの政治構造
-
- 価格
- 5,170円(本体4,700円+税)
- 発行年月
- 2009年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000099745
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[BOOKデータベースより]
9.11事件、イラク戦争により、中東地域の政治的再編の動きが加速している。その流れのなかで、シリアとレバノンの政治に、いま何が起こっているのだろうか。政治変動の二大震源地、イラクとイスラエル/パレスチナの中間に位置する両国は、中東政治研究の展望を切り開く鍵を握っている。緻密な実証研究に基づき、両国の政治的実態に初めて理論的に迫った労作。
シリアとレバノンの政治構造
[日販商品データベースより]第1部 ターイフ体制崩壊の序曲(ジュムルーキーヤの成立―1990年代半ば〜2000年代初め;実効支配の終焉―2004年半ば〜2005年4月)
第2部 権威主義の強化と民主主義の混乱(駐留シリア軍撤退後の国連の対応―2005年4月〜2006年7月;レバノン喪失後のシリア―2005年4月〜2006年7月;シリア喪失後のレバノン―2005年4月〜2006年7月)
第3部 ターイフ体制の崩壊か、第二共和制の瓦解か(ヒズブッラーの台頭とレバノン紛争―2006年7〜8月;反転攻勢がもたらしたさらなる内政麻痺―2006年9月〜2007年6月)
シリアとレバノンの政治構造に何が起きたのか?
シリアとレバノンでは、今何が起こっているのか。イラクとイスラエル/パレスチナの中間に位置する両国は、中東政治研究の展望を切り開く鍵を握っている。両国の政治的実態に初めて理論的に迫った労作。