- 痛恨の昭和
-
- 価格
- 2,350円(本体2,136円+税)
- 発行年月
- 1988年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784000098311
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[BOOKデータベースより]
カメラと日記で綴る歴史の証言。「皇軍の赴くところ敵なし、大日本帝国が大東亜に君臨する日も間近かである。警視庁のやっている防空演習は、失礼ながらまことに無駄なことと申し上げたい…」太平洋戦争に突入して戦局の良かったころ、陸軍報道部の将校が警視庁を訪れて講演をした。この速記録を警視庁のカメラマンだった石川光陽さんは、いまでも怒りを込めて保存している。
1 昭和初期の庶民生活
2 軍国への序章
3 国民精神を総動員
4 首都炎上す
石川光陽日記
5 敗戦、戦後の民衆
収載写真一覧