- 相対論がプラチナを触媒にする
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000074650
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 表面物理学
-
価格:6,820円(本体6,200円+税)
【2003年03月発売】
- 物理学者の自由研究
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年01月発売】
- 身近な物理
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2016年01月発売】
- マイクロ波工学 第4版
-
価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2021年01月発売】
- 身近な物理 2
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2017年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
燃料電池、自動車の排気ガス洗浄で触媒としてだいかつやくするプラチナ。なぜ、プラチナだけにそんな魔力が宿っているのか?その秘密は、意外にも相対性理論が知っていた。
1 プラチナは環境を救う?
[日販商品データベースより]2 結晶の表面はどうなっているのか
3 相対性理論と光電効果
4 相対論がプラチナの表面を変える
5 表面原子が動いて反応性を変える
6 触媒の秘密を光電効果で探る
今、地球環境を救う触媒として熱い注目を浴びているプラチナ。なぜ、プラチナにはこのような力があるのか。その素晴らしい性質の鍵は、相対性理論にあった…。すぐには信じられない、科学の最前線の物語。〈受賞情報〉毎日出版文化賞自然科学部門(第67回)