- 読書について
-
他二篇
ワイド版岩波文庫 362
Parerga und Paralipomena.- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2013年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000073622
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2024年12月発売】
- 「天気」が動かした日本史
-
価格:847円(本体770円+税)
【2026年08月発売】
- 有斐閣判例六法 令和8年版
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年10月発売】
- 陸軍中野学校破壊殺傷教程
-
価格:980円(本体891円+税)
【2026年01月発売】
- テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費す勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」―一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエル(一七八八‐一八六〇)が放つ読書をめぐる鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、出版物の洪水にあえぐ現代の我われにとって驚くほど新鮮である。
思索
[日販商品データベースより]著作と文体
読書について
ショウペンハウエルの晩年の著作『付録と補遺』から「思索」「著作と文体」「読書について」の3篇を収録。鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、山なす出版物に取り囲まれた現代の我々にとって驚くほど新鮮だ。