- アイヌ神謡集
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- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000073172
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[BOOKデータベースより]
「銀の滴降る降るまわりに、金の滴降る降るまわりに」―詩才を惜しまれながらわずか一九歳で世を去った知里幸惠。このアイヌの一少女が、アイヌ民族のあいだで口伝えに謡い継がれてきたユーカラの中から神謡一三篇を選び、ローマ字で音を起し、それに平易で洗練された日本語訳を付して編んだのが本書である。
梟の神の自ら歌った謡「銀の滴降る降るまわりに」
[日販商品データベースより]狐が自ら歌った謡「トワトワト」
狐が自ら歌った謡「ハイクンテレケ ハイコシテムトリ」
兎が自ら歌った謡「サンパヤ テレケ」
谷地の魔神が自ら歌った謡「ハリツ クンナ」
小狼の神が自ら歌った謡「ホテナオ」
梟の神が自ら歌った謡「コンクワ」
海の神が自ら歌った謡「アトイカ トマトマキ クントテアシ フム フム!」
蛙が自らを歌った謡「トーロロ ハンロク ハンロク!」
小オキキリムイが自ら歌った謡「クツニサ クトンクトン」〔ほか〕
詩才を惜しまれながら、19歳で世を去った知里幸惠。彼女がアイヌ民族の間で口伝てに謡い継がれてきたユーカラの中から神謡13篇を選び、ローマ字で音を起し、それに平易で洗練された日本語訳を付して編んだ書。