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[BOOKデータベースより]
雪の為に力を尽し財を費し千辛万苦する事、下に説く所を視ておもひはかるべし。―著者は越後塩沢の人。豪雪地帯で暮す人々の哀歓を綴り、習俗を記録し、奇談を集めた。出版には馬琴、京伝らが関係し、天下の奇書として圧倒的な人気を博したという。科学的考察に富み、風土記的な興趣のつきない随筆集。
北越雪譜初編巻之上(地気雪と成る弁;雪の形状 ほか)
北越雪譜初編巻之中(雪頽人に災す;寺の雪頽 ほか)
北越雪譜初編巻之下(渋海川さかべつたう;鮭の字考 ほか)
北越雪譜二編巻之一(越後の城下;古哥ある旧蹟 ほか)
北越雪譜二編巻之二(雪頽に熊を得る;雪頽の難 ほか)
北越雪譜二編巻之三(鳥追櫓;雪霜 ほか)
北越雪譜二編巻之四(異獣;火浣布 ほか)