この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年10月発売】
- 数学の世界史
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年02月発売】
- 数の進化論
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年04月発売】
- 数論 1
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2005年01月発売】
- 例題でよくわかるはじめてのオペレーションズ・リサーチ
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2018年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
素数の演じるさまざまな現象や実例を通して類体論や非可換類体論とは何かをわかりやすく説明する。さらに非可換類体論の進展がなぜフェルマーの最終定理や佐藤‐テイト予想解決に結びつくのかについて、その背景を丁寧に解説する。類体論から非可換類体論へと大きく転換しようとしている現代整数論の躍動が浮かび上がる。
第1章 フェルマーからの流れ(フェルマーの最終定理;フェルマーが開いた類体論 ほか)
第2章 類体論とは(平方剰余の相互法則;2次体における素数の分解 ほか)
第3章 非可換類体論とは(類体論を越えて:非アーベル拡大;類体論を越えて:楕円曲線 ほか)
第4章 ガロア理論と類体論・非可換類体論(ガロア理論の心;ガロア理論の主定理 ほか)
付録