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[BOOKデータベースより]
仏教思想は日本文化の中核をなしつつ、なおかつ他者として在るという二義性を持つ。この観点から著者は日本仏教で重視される用語や概念をインド・中国にさかのぼって精細に検証、受容と変遷の様態を明らかにすることによって翻訳文化としての仏教思想の核心を衝き、仏教が文化と社会を批判する原理となりうることを鋭く説く。
序章 仏教翻訳文化論
第1章 因果応報
第2章 一乗
第3章 一念
第4章 自然
第5章 即非
第6章 即心是仏
第7章 仏性
結章 アジアの中の日本仏教