- ベートーヴェンの日記
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岩波書店
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン メーナード・ソロモン 青木やよひ 久松重光- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2001年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000020596
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[BOOKデータベースより]
1812年からベートーヴェンは時折日記をつけるようになった。この年は「不滅の恋人」への手紙が書かれた年で、以後、その苦難の時代が続く。もとより発表の意志など毛頭もなかったベートーヴェンの書いたさまざまな文章からなる日記に、グレーファー写本(ベートーヴェンの原本は失われている)を再発見したソロモンが、この翻刻とともに厖大なベートーヴェン研究の知見を駆使して周到な註釈を施してなったのが本書である。その失意と孤独な日々にベートーヴェンの頭と心をよぎったものは…。ソロモンの精細な註釈の下絵の上にベートーヴェンの特異な人間像が二十一世紀の今にあざやかに立ち上がる。
ベートーヴェンの『日記』について
[日販商品データベースより]ベートーヴェンの日記
1812年からベートーヴェンは時折日記をつけるようになった。この作曲家の苦難の時代をさまざまに照らし出す本文に、行き届いた注釈を施し、その興味深い特異な人間像が甦る。