- ロリータ
-
Lolita.
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2005年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784105056056
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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kok




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たまらない!
「ロリコン」の語源ともなったと言えるこの小説。たっぷりと甘やかされて育った少女ロリータを、どうしようもなく愛する主人公の気持ち…!とてもたまらないです。あの時代にこんな作品を書いたナボコフに拍手です。



























[BOOKデータベースより]
ヨーロッパの教養豊かに育ったハンバート・ハンバートは、幼い頃の最初の恋で心に傷を負っていた。理想のニンフェットを求めながらも、パリで結婚するが失敗。離婚を機にフランス語教師としてアメリカに渡った彼の下宿先には、一人の少女がいた。ロリータ。運命のいたずらから、ロリータと二人きりとなったハンバートは、彼女とともに車で全米を転々とすることになる―彼らを追跡する、謎の男が登場するまでは。少女愛というタブーに踏み込んだがためにスキャンダラスな問題作として広く知られる一方、本書が幾多の「謎」を重層的に含み込む、精緻極まるパズルのような名品であることは意外と知られていない。その緻密な「謎」ゆえに、今もなお世界中の読み巧者たちを引きつけてやまない文学の逸品、「言葉の魔術師」ナボコフの最高傑作が、発表50年を経て待望の新訳。
[日販商品データベースより]奇怪な語り手、細心のプロット、衝撃に満ちた幕切れ…。“魔術師”ナボコフの最高傑作を、稀代のナボコフ読みが訳し下ろした、待望の決定版新訳。躍動感にあふれた新しいロリータ像がここに。