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「おすすめ縄文・弥生時代の本」レビューコメント
日本国家の成り立ちを限られた文献や考古学的資料から推論していく場合、忠実に歴史の事実を追う学問的立場からは、ある意味、慎重で解りにくくしていることもある。著者は、卑弥呼を東アジアの中で位置づけてみるなど、いわゆる小説家としての視点で述べている。邪馬台国論争に結論が出るわけではないが、一つの考察として見るとそれなりに面白い。(中庸徳人/男性/60歳以上)

























[BOOKデータベースより]
女王卑弥呼は殺害された―。北部九州は魏の《コロニー》であった―。過去の学説研究に精細な検討をくわえ、新しい邪馬台国像をうちたてるべく、著者はユニークな史眼をもって果敢に挑む。通説という罠は見事に駆逐された。本書には邪馬台国の真実の相が、鮮明な印象と迫力を伴って浮彫りにされている。
1―神仙的「倭人伝」
[日販商品データベースより]2―「倭」と「倭人」
3―虚と実
4―倭の女王
5―北部九州のなかの漢
6―ツイタテ統治
7―外交往来
8―南北戦争
9―信仰風俗
10―女王国消滅
女王卑弥呼は殺害された―――。北部九州は魏の《コロニー》であった―――。過去の学説研究に精細な検討をくわえ、新しい邪馬台国像をうちたてるべく、著者はユニークな史眼をもって果敢に挑む。通説という罠は見事に駆逐された。本書には邪馬台国の真実の相が、鮮明な印象と迫力を伴って浮彫りにされている。