- オバケに時間をぬすまれる!?
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2021年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784591171059
[BOOKデータベースより]
四年一組のオバケ探偵団に、なぞの事件が!依頼人は、四年二組の優等生オサム。「このごろ、ときどき、時間が消えるんだ。ぼくの時間だけが、消えちゃうんだよ。まるで、だれかに、こっそりぬすまれるみたいに…」小学校中学年向き。
[日販商品データベースより]★「内科・オバケ科 鬼灯医院」シリーズ(全7巻・2006年〜2011年刊行)に登場する、オバケ科の名医・鬼灯京十郎先生の子ども時代を、クラスメートの少年、マサキの視点から描いた物語。著者に寄せられた熱いリクエストにこたえて生まれたシリーズ。
★4年1組の転校生、鬼灯(ほおずき)京十郎は、オバケが見える一族に生まれ、特に強い力を持っている。京十郎になぜか助手扱いされる同級生のマサキは、文句をいいつつも、京十郎とオバケの世界に心ひかれていく。そして、マサキの幼なじみの女子、おマツが「3人でオバケ探偵団を結成しよう!」と言いだし、かってにチラシを配ったせいで、オバケに関する相談が持ち込まれるようになる。
★第4巻あらすじ
4年2組のオサムは、中学受験のための勉強に追われる中、いつもだれかの視線を感じるようになる。ある日、学校のテストの問題を解こうとしたら、次の瞬間にはテスト終了の合図が! そして、学校から帰ってひと息ついたと思ったら、2時間以上が経過していた。それなのに、体には何も異常がないし周囲にも気づかれない。オサムはだれにも相談できなくて、1組のマサキに声をかける。「これって、もしかして、オバケのせい?」
時間に追われる人にとりついて、時間の感覚を狂わせるオバケ「トキノマイマイ」をめぐる、4年1組のオバケ探偵団のこわくてワクワクする物語。
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今回は忙しくしている人が取り憑かれやすいオバケ、トキノマイマイを退治するお話でした。
後半、夜の公園でオバケ探偵団のメンバーがオバケ採集をする場面は、ハラハラしました。
カラーの挿絵で怖さも倍増。
でもちょっとかわいいオバケたちにも出会えました。(みいのさん 60代・東京都 )
【情報提供・絵本ナビ】