[BOOKデータベースより]
中原中也賞を18歳で受賞した平成生まれの詩人が、“生きづらさ”を言葉で解き放つ!記念すべき初エッセイ集。
脳みそはみんな同じ
いらっしゃいませの日々
セックスすれば詩が書けるのか問題
トラウマの花
山手線号泣
自撮り流星群
スクールカーストのち、雪
朗読少女のたましい
パラレルワールドの恋人たち
布団のドーム
「かわいい」は疑え!
世にも奇妙な母物語
人間スイッチ
日記帳のわたしへ
祖母の膝
現代詩人の登竜門「中原中也賞」を18歳で受賞した平成生まれの詩人が、「生きづらさ」を言葉で解き放つ。研ぎ澄まされた言葉でトホホな身辺を綴る、記念すべき初エッセイ集。
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現代詩人の登竜門「中原中也賞」を18歳で受賞した最注目の詩人による初エッセイ。研ぎ澄まされた言葉でトホホな身辺を綴る。