[BOOKデータベースより]
歴史の謎を解き明かすには、現地に立ってみなければわからない。ヤマト建国の黎明の地にたたずみ、聖徳太子の歩んだ道をたどり、蘇我入鹿の殺された場所に立ち止まる。その土地に行き、事件現場の匂いをかぐことに、大きな意味があるのだ。古代史最大の謎を追う霊地巡礼の旅。
序章 なぜヤマトは美しいのか
第1章 東大寺と法華寺の謎
第2章 法隆寺と薬師寺の不思議
第3章 興福寺と元興寺の裏側
第4章 山辺の道と飛鳥の歩き方
第5章 葛城古道と當麻寺
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古代人の「霊性」に目覚めなければ、古代史の謎は解けない。古代史の闇を見つめ続けている作家が案内する大和路の聖地、霊地。