- うみのないしょだけどほんとだよ
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784591087169
[BOOKデータベースより]
うみにはないしょばなしがいっぱい。ねぼすけのサメのはなしでしょ、うたのにがてなイルカのはなしでしょ、いたずらっこのエビのはなしでしょ…。どのないしょからきいてみたい?ねえ、みみかして、こしょこしょこしょ…。一年生から。
[日販商品データベースより]耳を貸して、もう黙っていられない。ねぼすけのサメ、歌の苦手なイルカ、あわてんぼうのトビウオの話…。ナイショだけど本当だよ。海の仲間のナイショ話を5話、こっそり教える1冊。
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竹下さんの作品には、惹かれることが多いです。
1つ1つの小さなお話にキラキラしたものを感じます。
この作品はシリーズになっていて、私は「アフリカの ないしょだけどほんとだよ」を先に読みました。
こちらは、アフリカに住む動物たちのちょっとした内緒話がつづられています。
どちらも5つの小さなお話に分かれています。
この「うみの…」ほうは
・ねぼすけのサメのはなし
・うたのにがてなイルカのはなし
・あわてんぼうのトビウオのはなし
・はずかしがりやのオオカミウオのはなし
・いたずらのすきなエビのはなし
というのが載っています。
どれも可愛らしくて面白いのですが、個人的には最後の「えびのはなし」が一番面白かったです。
字も絵も大きな童話なので、文字の読めるお子さんなら5,6歳からでも一人読みで楽しめると思いますし、
お父さんお母さんが1話づつ読み聞かせてあげてもいいかなーと、思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】