- コックファイター
-
- 価格
- 1,155円(本体1,050円+税)
- 発行年月
- 2020年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784594084851
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 別れを告げない
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2024年04月発売】
- 河を渡って木立の中へ
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2025年04月発売】
- 絶滅の牙
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年10月発売】
- 優しい暴力の時代
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年02月発売】
- フィフティ・ピープル 新版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年11月発売】
























[BOOKデータベースより]
1960年代のアメリカ南部。フランク・マンスフィールドはプロの闘鶏家だ。生涯の目標である最優秀闘鶏家賞のメダルを手にするまでは、誰とも口を利かないという沈黙の誓いを立てて、闘鶏に文字通り命を懸けて生きてきた。サシの勝負で敗れ、最後の鶏まで喪って文無しになったフランクは、復活を期して再び動き始めるが…。乾いたユーモアと血腥い戦いの美学に彩られたこれぞ「男」のノワール。R.コーマンの伝説的カルト映画原作にして巨匠最大の問題作が、遂に邦訳なる!
[日販商品データベースより]「もう俺も誰ともしゃべらない。」――加瀬亮(俳優)
ロジャー・コーマン製作の伝説的カルト映画、
その幻の原作がついに邦訳なる!
『拾った女』(『このミステリーがすこい!2017年版』海外編第4位)の巨匠が贈る、
前代未聞の「闘鶏小説」! これぞ「男」のノワール。
舞台はアメリカの南部。フランク・マンスフィールドはプロの闘鶏家だ。
生涯の目標である最優秀闘鶏家賞のメダルを手にするまでは、
誰とも口を利かないという沈黙の誓いを立てて、
闘鶏に文字通り命を懸けて生きてきた。
サシの勝負で敗れ、最後の鶏まで喪って文無しになったフランクは、
復活を期して再び動き始めるが……。
乾いたユーモアと血腥い戦いの美学に彩られた、これぞ「男」のノワール。
ロジャー・コーマンの伝説的カルト映画原作にして
巨匠最大の問題作が、遂に邦訳なる!〈解説・滝本誠〉
『コックファイター』は、ウィルフォード小説にあって、
いや彼にとどまらない、小説界全体としても、
きわめて異色の作品である。
ハーマン・メルヴィルが『白鯨』を鯨百科と化したように、
ウィルフォードは『コックファイター』を「闘鶏全書」とする――。
――滝本誠(評論家)