- 現代・近代史大事件の「始まり」がわかる本
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- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784594058388
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[BOOKデータベースより]
1929年の世界恐慌は銀行の「大失策」から始まった!第二次世界大戦、朝鮮戦争、中東戦争、尖閣諸島問題etc.「始まり」から見えてくる意外な事実!49編。
第1章 現在も続く大事件 いったい何が理由で争いは始まったのか?―日本、中国、台湾が争いを繰り広げる尖閣諸島問題。始まりは、ある「推測」にあった!(カシミール紛争の始まり;第一次中東戦争の始まり ほか)
第2章 戦前・戦中の大事件 近未来を推察するための痕跡をたどる―ウォール街の株価大暴落から始まった世界恐慌。そこには現代でも通じる致命的な銀行の失敗があった。(産業革命の始まり;第一次世界大戦の始まり ほか)
第3章 戦争の大事件 「現代」はどうつくられてきたのか?―もともとひとつの国だった朝鮮半島が、三八度線で分断されてしまった理由は何だったのか?(インドシナ戦争の始まり;冷戦の始まり ほか)
第4章 日本人なら覚えておきたい大事件 平成日本人ができるまでの爪痕―ロッキード事件は、アメリカ小委員会の公聴会から始まった。なぜ注目度の低い委員会で発覚したのか?(大津事件の始まり;日清戦争の始まり ほか)