- 宮崎駿の地平
-
広場の孤独・照葉樹林・アニミズム
叢書l’esprit nouveau 18
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2010年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784893591036
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[BOOKデータベースより]
透明で深く激しい祈りの思索を理解しようとする試みの旅。現代社会へのメッセージ。
第1章 「広場の孤独」という実存様式(風の谷の「人民」;“共生”の構造;自然に背反する人為―『風の谷のナウシカ』から『天空の城ラピュタ』へ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 照葉樹林文化とアニミズム(『もののけ姫』と照葉樹林文化論;カインの末裔;『もののけ姫』から『となりのトトロ』へ―柳田國男との接点 ほか)
第3章 “自立”という問題系(キキの旅立ち―『魔女の宅急便』;『千と千尋の神隠し』のアニミズム;現代文明を超克する“私”―『崖の上のポニョ』へ)
宮崎駿は創作活動を通じて、現代の社会にどんなメッセージを送ろうとしているのか。彼の様々な発言や講演記録、対談、エッセイなどを通して、作品に込められた、透明で深く激しい祈りの思索を理解しようとする試み。