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[BOOKデータベースより]
漫画家の梅熊大介は、本当に突然介護職員になってしまった。しかし彼は認知症という言葉も知らないまったくの介護素人。その彼が、介護業界の言葉からしきたり、ノウハウを学んでいく。最初にいわれたことは「老人の着ている服を覚えること」。「えっ」と思った梅熊。理由は迷子になった時、老人の容姿を警察に一番伝えやすいのが、服装だから。エッセイの一部は梅熊の師匠の和田行男氏が執筆。温かい目線で描いた介護のコミックエッセイ。
介護施設はこんな場所(介護施設って『どこも同じ』じゃないんだねえ;「認知症」メキメキ知名度急上昇中!;専門用語の海へ;ワタシのズボンもマベタです;おばあさんたちは、だいたい「年下」だった!?)
[日販商品データベースより]介護施設の住人たち((個人的には)最もキンチョーする一瞬;外出・買い物について)
本日も介護現場は異常アリ!?(「ただいま」と「行ってきます」;トラブルは来る。連続して来る。;インフルエンザ、ボクメツ作戦;介護職のおしごと)
介護施設の住人たち(ご祝儀は受け取れません;しばいこんにゃくいも満州;父と子と)
現場から見る介護を取り巻く現実は…(I have no money;断言、地域は崩れてない)
今日も介護の一日が終わり、また陽が昇る(読みおわったら、誰かに)
漫画家の梅熊大介は、本当に突然介護職員になってしまった。まったくの介護素人の彼が、介護業界の言葉からしきたり、ノウハウを学んでいく。温かい目線で描いた介護のコミックエッセイ。