- 結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2013年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784799313183
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[BOOKデータベースより]
「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。
第1章 日本のアニメ、マンガは今でも最強なのか?(世界で人気の日本アニメ、マンガ。しかし収益は期待外れ;「心」や「サスペンス」を描くアニメに驚くアメリカ人 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 海外で人気のアニメ、マンガが、なぜビジネスにつながらないのか?(人気と収益がつながらないのはなぜ?;日本のアニメ、マンガの強みとは ほか)
第3章 アメリカのコミック戦略(「アベンジャーズ」に見る周到なマーケティング戦略;コミックは映画のプロモーション・ツールになった ほか)
第4章 コンテンツ産業の未来予想(コンテンツ産業とはいったい何か?;つかみどころのないコンテンツ産業の定義 ほか)
第5章 アニメ、マンガで収益を上げるには?(VPOGSOT 7段階戦略モデル;アニメ、マンガで外貨を稼ぐために ほか)
日本のマンガは海外で高評価。たしかに作品の質は最高。しかし、「商売」にはなっていない…。本書では、アニメ、マンガなどのコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。