- ポスト情報メディア論
-
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2018年09月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784779512858
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[BOOKデータベースより]
最新理論と事例から新たなメディア論の可能性に迫る。情報メディアに留まらない、さまざまな「人・モノ・場所のハイブリッドな関係性」を読み解く視点と分析を提示する。
ポスト情報メディア論へ―人・モノ・場所のネットワーク
第1部 人・モノ・場所のメディアミックス(“複合的メディア”としてのゲーム―TRPGをめぐる人・モノ・場所から考える;物流するメディア―メディアミックス・ハブとしてのコンビニエンスストア;現代コスプレの分析―キャラクターに近づく写真画像上の身体)
第2部 人・モノ・場所のメディア史(「ポストメディア」の考古学―ミニFMをめぐる思想と実践を手がかりに;求人メディア利用の変化から「人=メディア」を考える―新規大卒就職を例に;着こなしの手本を示す―読者モデルからインフルエンサーへ)
第3部 人・モノ・場所の表象(越境・多層化する「アイドル」―人・物・場所の「アイドル」メディア論;ほつれ、つむがれるなかで「人はメディアになる」―身体文化実践としてのよさこい踊りから;ラブドールはガラテアの夢を見るか―メディアとしての、メディアの中のラブドール)
第4部 人・モノ・場所のコミュニケーション(社会運動におけるメディア、社会運動というメディア;人=メディアとしてのバンドマン―共有される夢の実現/断念物語;“廃墟”を触発するメディア―“廃墟”が生成するネットワーク;多様な「空間」をめぐる多彩な「移動」―ポスト情報観光論への旅)