[BOOKデータベースより]
ハカセの研究者ライフは、ほのぼの半径3m以内。―でも覇気は無限大。現代に生きる生物学分野の平凡な博士の日常。
第1章 日常を中心としたハカセの行動(ハカセとヒメ;ハカセの仕事;集中力 ほか)
第2章 研究所等におけるハカセの行動(シカとっすか;シカたナシ;もシカして ほか)
第3章 学会におけるハカセの行動(明日は学会;学会へGO;学会の密かな楽しみ ほか)
「博士」とは、実際のところどんな職業なのか。現代に生きる生物学分野の平凡なハカセの日常を、ケーススタディとしてまとめ、マンガで紹介。カバー裏に「北大路柿生を中心としたケース・スタディ」を掲載。
























アメーバブログでの人気4コママンガが書籍となりました。「博士」といっても、医者とは限らない「ドクター(Dr.)」という存在のことです。特殊な存在と思われがちな博士ですが、彼らの日常生活から、研究所から、学会からそれぞれサンプルをとり、生態・習性を解明します!そして、やはり特殊な存在であることが明らかになっているのですが、読んでいてのほほんとする癒し効果もある不思議なマンガです。周囲に「博士」がいる方も、実際に自分が「博士」である方も楽しめる一冊です。