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[BOOKデータベースより]
「アニメ」がCOOLともてはやされる時代はもう終わった。“技法”や“作品論”の枠を越えて、多角的な観点からアニメを読み解く方法を提示。アニメについてアカデミックに考える。
序章 アニメで論文を書きたい人のために
[日販商品データベースより]第1章 文学理論・アニメ研究における批評理論の可能性
第2章 映像論・アニメを読む―映像としてのアニメのナラティブ分析
第3章 ジェンダー論・アニメから読み解くジェンダー―「力」と「美」を超えて
第4章 サウンド/ヴォイス研究・アニメを奏でる3つの音―アニメにとって音とは何か
第5章 ヒストリー研究・アニメ研究における歴史的アプローチ
第6章 オーディエンス研究・アニメ・オーディエンス(視聴者‐消費者)の分析に向けて―ディコーディング・日常・アイデンティティ
第7章 アート研究・アニメにおける美と汎美
第8章 コンテンツ研究・著作・流通システムにおけるアニメ
第9章 オーディオ・ビジュアル研究・情報システムとしての「アニメ」にみる映像表現と物語形式―アニメ『となりのトトロ』における情報伝達の行方を読む
終章 今後の課題と見通し
アニメについてアカデミックに考えてみた…。「アニメ」がCOOLともてはやされる時代はもう終わった。「技法」や「作品論」の枠を越えて、多角的な観点からアニメを読み解く方法を提示する。