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[BOOKデータベースより]
「失われた20年」を経て“尖った連中”が死屍累々を築くのを横目に、変幻自在にオタク的・サブカル的・ヤンキー的フレーバーを身にまとい、今を楽しく生きる“最近の若いやつら”。ロードサイドに集う地元のリア充達は、なぜあんな“ヌルい”カルチャーで満足できるのか―彼らのしなやかでしたたかな生き方に学ぶ、こじらせ系中年のための処方箋。
第1章 国道沿いの小さな幸せ(「コンビニ、ショッピングモールにはなんでも揃っている」;地元は友達さえいればなにも恐くない ほか)
[日販商品データベースより]第2章 オタクもサブカルもヤンキーもいなくなった(私が出会った“尖った連中”たち;はじめに反抗ありき―校内暴力、暴走族、スケ番の時代 ほか)
第3章 オタク/サブカルの年の取り方―消費と差異化ゲーム、その行き着く果てに(サブカルは精神疾患する「商品選択」してしまう;自分には足りないアイデンティティを、サブカルで買う ほか)
第4章 国道沿いに咲くリア充の花(マイルドヤンキー論を巡る誤解―ファスト風土の人々は本当にダメなのか;「コミュ力」「リア充」というスラングの台頭 ほか)
第5章 追いかけてきた現実(軟着陸している人は、案外いるもんです;シーンの最先端は、もう若い人達に任せたって構わない ほか)
「失われた20年」を経て、“尖った連中”が死屍累々を築くのを横目に、変幻自在に今を楽しく生きる“最近の若いやつら”。彼らのしなやかでしたたかな生き方に学ぶ、こじらせ系中年のための処方箋。