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[BOOKデータベースより]
漫画/歌/文学/映画/性/舞踏。激動の昭和のなかで闊達に自由な表現を求め、新しい世界を拓いた挑戦者たちがいた。彼らの活動の根源を探ることを通して、「表現」の意味と可能性を現代に問う。
いま、表現を考えることについて
[日販商品データベースより]第1部 表現―その魅力の源泉をたぐりよせるために(昭和前期の漫画メディアと漫画家たち;少年探偵団の生き物の愛しかた―ボーイスカウトとサーカス;映画と彫刻は兄弟―映像表現とテクノロジーについて)
第2部 メディアを介在させない、という戦略(紙芝居が「俗悪」だった頃;フォークを歌う、ライブで歌う)
第3部 抑圧されたものをこそ愛すること(ゲテモノから女王へ―美空ひばりとその時代;村上春樹とジャズ―新しい文体が模索するもの;自然・生態系のファンタジスタ―宮崎駿のインパクト)
第4部 内なる外部を覚醒させよ(トランスジェンダー・カルチャーの昭和史;挑発を仕掛ける―『天井棧敷』と『ビックリハウス』;舞踏―未知の世界が開いたもの)
表現者たちと現代社会
漫画/歌/文学/映画/性/舞踏。激動の昭和のなかで闊達に自由な表現を求め、新しい世界を拓いた挑戦者たちがいた。彼らの活動の根源を探ることを通して、「表現」の意味と可能性を現代に問う。