- エヴァンゲリオン化する社会
-
日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
常見陽平- 価格
- 935円(本体850円+税)
- 発行年月
- 2015年10月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784532262921
[BOOKデータベースより]
ブラック企業出現、女性の活躍(という名の酷使)、使い潰される労働者、若者への過剰な期待、そして得体の知れない社会不安…今、私たちが直面している問題は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で予言されていた。雇用・働き方問題に通じた著者による、渾身の労働社会論。
第1章 『新世紀エヴァンゲリオン』とは何か(あなたは『新世紀エヴァンゲリオン』を知っているか?;『新世紀エヴァンゲリオン』とはどんな物語だったのか ほか)
第2章 「逃げちゃ駄目だ」と「僕はここにいていいんだ」の論理―労働者の居場所をめぐって(碇シンジとはどんな人か;ブラック企業から逃げちゃ、駄目なのか? ほか)
第3章 「私の代わりはいるもの」の論理―エヴァが描いた人材観(エヴァンゲリオンは選ばれし者の物語なのか;綾波レイはヒロインなのか ほか)
第4章 女性の活躍とエヴァ(「女性が活躍する世界」を描いたエヴァ;女性の活躍の現在 ほか)
第5章 「使徒」が襲ってくるかのような世界(得体の知れない敵、「使徒」;予言的作品としてのエヴァ ほか)
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エヴァは2015年の労働環境を予見していた。人気を誇るコラムニストが、超人気アニメを題材に書く、リスク社会のキャリア論。