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[BOOKデータベースより]
いま、明かされる巨匠たちの創作秘話!
1 さいとう・たかを編―「さいとう・たかを」は、プロデューサーである(「10セント・コミック」に始まる;東京での苦闘と劇画システムの構築;まんがの「王道」を極める;青年まんがの道を拓く)
[日販商品データベースより]2 松本零士編―「まんがというのは、若々しい目で描いた絵という意味なんです」(逞しき少年時代の思い出;出会う人すべてが親切だった;乙女のロマンから宇宙にまで発展した世界旅行;冒険旅行最後の体現者として)
3 平田弘史編―「どうでもいいような生き方をした人には興味がない。社会では認めていないが、おれは認めるという描き方をする」(大いなる武士道劇画の巻;平田史学を生んだ天理図書館;時代劇王のメカニックな日常)
4 バロン吉元編―「いき」にこだわる「アウトロー」!(若い人に読んで欲しい『柔侠伝』シリーズ;ヤング・バロン激動の青春期;ヤング・バロンまんが家への道を行く;アメリカ放浪を経て、原点としての「絵」の世界へ)
5 みなもと太郎編―「こっちは歴史家ではないからね。まんがで食ってるわけだから」(まんがに生き、まんがに死す;ファンからプロへの移行―みなもと太郎の場合;熱い青春の終りとナンセンス・ギャグの誕生;日本まんがを埋もれさせないために)
作家の荒俣宏が日本を代表する漫画家たち14名に渾身のインタビューを敢行。著者ならではの質問や解説によって、これまで公にされていなかった巨匠たちの創作の秘密などが明らかにされる、生きた「まんが史」。