- くさかんむり 3
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- 価格
- 576円(本体524円+税)
- 発行年月
- 2012年09月
- 判型
- コミック
- ISBN
- 9784091846679
[日販商品データベースより]
枝が刺し、幹が咆える伝奇アクション!!
逃亡者で、植物を操る異能力者“くさかんむり”こと藤井結花は、
仲間となった雑誌記者の志田と共に、とある僻地の村へ向かった。
そこは、異能力を継承する子供を”くさかんむり”に
無理やり産ませることを目的にした
動物を使役する闇の能力者集団“けものへん”の本拠地と
思われた場所であった。
が、その実態は”異能”を持てなかった老人たちと
一人の少女しか残っていなかった。
しかし、そのたった一人の少女・華月が”くさかんむり”の力に
目覚めることによって事態は急変する。
結花を必要とするどころか抹殺することした”けものへん”!
以前の自分を見た華月を”けものへん”から助けるため
直接対決の道を選んだ結花!
そして、”けものへん”を裏切った”蟲卦羅”蛇使いの夜刀の
暗い欲望が牙をむく―――!
異能伝奇アクション、終極の第3集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
古林仁史氏の植物ホラー『くさかんむり』をもとにした
スピリッツ賞出身の新鋭・竹村いづみ氏による
異能伝奇アクションの第3集!
1集では、1話ごとに読み切る連作スタイルでしたが、
前集から物語は大きく動き、
この3集でクライマックスを迎えます!
運命から逃げることしかできなかった日々と決別し
誰かのために戦うこと・前に進むことを選択したヒロインと、
その一方で過去に囚われていることすら
気づけずにいる男たちが熱く描かれています。
ゼヒ読んでみてください!
























