[BOOKデータベースより]
大学四年生の悠樹と朋子は、恋人同士。卒業旅行に二人でドイツへ向かう。そこで偶然、知り合ったのは、学者の高田。二人は高田から、戦後の日本を支配してきた「戦後レジームの実相」について教わる。それは、「永続敗戦レジーム」というまさに侮辱と虚構のレジームだった―。
プロローグ それは、ベルリンから始まった
第1章 なぜ、「敗戦」ではなく「終戦」というのか
第2章 「対米従属」で敗戦の責任を免れた人たち
第3章 永続敗戦レジームの中の平和と繁栄
第4章 「繁栄」のほころび―原発事故とTPP
第5章 「平和」のほころび―尖閣諸島と北方領土
第6章 歴史に学べ、自主的に生きよ
7万部突破のベストセラーをついにマンガ化。戦後の日本を覆ってきた「永続敗戦」レジームとは何か。そのエッセンスがまるわかり。集団的自衛権、TPPなど、今後の日本を考えるためにも絶対に読んでおきたい1冊。
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