
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(1週間程度で出荷)
- 晩唐詩の揺籃
-
張籍・姚合・賈島論
専修大学出版局
松原朗
- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2012年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784881252666

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
漢詩の流儀
-
松原朗
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2014年11月発売】
-
杜甫全詩訳注 1
-
杜甫
下定雅弘
松原朗
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2016年06月発売】
-
杜甫全詩訳注 4
-
杜甫
下定雅弘
松原朗
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2016年10月発売】
-
中国故事
-
飯塚朗
価格:902円(本体820円+税)
【2014年12月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
張籍における間居詩の成熟―太常寺太祝在任時を中心に
張籍の「和左司元郎中秋居十首」―晩唐詩の搖籃
張籍の「無記名」詩―徒詩と樂府をつなぐもの
友を招く姚合―姚合詩集團の形成
姚合の官歴と武功體
姚合「武功體」の系譜―尚倹と懶惰の美學
賈島の樂遊原東の住居―移居の背景をめぐって
詩的世界の現場―賈島の原東居
賈島における「泉」の意味―根源的存在との交わり
聞一多の「賈島」―賈島研究の今日的課題