- ゴーストハント 5
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幽books
鮮血の迷宮
- 価格
- 1,485円(本体1,350円+税)
- 発行年月
- 2011年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784840139786
[BOOKデータベースより]
増改築を繰り返し、迷路のような構造を持つ巨大な洋館。地元では幽霊屋敷として名高く、中に入った者が行方不明になる事件が連続して起こる。この館を調査するため、二十名もの霊能者が招集された。複雑な内部を調べていた麻衣たちは、館内に空洞があることに気づく。次々に姿を消す霊能者たち。やがて明らかにされる、館の血塗られた過去。
[日販商品データベースより]増改築を繰り返し、迷路のようになった幽霊屋敷へ集められた霊能者たちが、次々に姿を消す。やがて明らかにされる館の血塗られた過去。そして新たな行方不明者が…。ゴシック趣味溢れるシリーズ第5弾。
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ユーザーレビュー (3件、平均スコア:5)
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「怖い本」レビューコメント
十二国記で話題になっている小野不由美さんのホラー。いわゆるゴーストハントのシリーズの中では最も怖い巻だと思います。怖いだけでなく、事件解決に向けて動いていく話は推理モノとしても読みごたえ十分です。是非シリーズ第1巻から順に読んでいかれることをオススメします。怖い話は苦手という方、先ずは第1巻を読んでみましょう!読み終わって、「怖くて辞めておけばよかった」なんて後悔はしませんよ。(コットン/女性/30代)
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「怖い本」レビューコメント
本書はゴーストハントシリーズの五巻に当たりますが、全七巻中一番怖い作品です!夜中に読んでいて寒気がしたほどです。この巻ももちろんのこと他の巻も全て呼んでほしい作品です。(nuresen/女性/20代)
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ぽて




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ざわざわ皮膚が粟立った
コミックを先に読んでたせいで超身構えて昼、明るいところで読んだ(笑) ・・・あれ? 確かに怖かったし、浦戸のところは不気味だったけど、今作に関してはコミックのほうがインパクトあったかも。安原少年がインチキ霊媒師をおちょくるとこも。安原少年のところはあの飄々とした(微妙に胡散臭い)表情がコミックは秀逸だった。あと、後半じわりじわりと怖さがにじみ出てくるとこや壁一面に書きなぐられた文字、バスタブから浦戸が顔を出すとこがもう、コミックの方はざわざわ皮膚が粟立った。全4作に比べて加筆が少なかったせいかも。


























[商品紹介]
ゴシック趣味溢れるシリーズ第5弾
増改築を繰り返し、迷路のようになった幽霊屋敷へ集められた霊能者たちが、次々に姿を消す。やがて明らかにされる館の血塗られた過去。そして新たな行方不明者が…。