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「おすすめ安土桃山(戦国)時代の本」レビューコメント
時代背景に思いを馳せながらその時代に生きていた人びとの食に触れられるから。我が家の食事も大切に考えられるし献立のヒントにもなるから。、、、それが一番かも?(ぺこぺこ/女性/40代)




















[BOOKデータベースより]
豆味噌で天下を取った秀吉、大豆パワーで頭脳を磨いた政宗、利家とまつのスタミナ夫婦膳…戦国十九武将の“勝負メシ”を忠実に再現。
“食”でも登りつめた男(豊臣秀吉(上)―豆味噌の握り飯;豊臣秀吉(下)―太閤スープと焼き味噌)
[日販商品データベースより]名だたる猛将は、時代のグルメ(前田利家―スタミナ夫婦膳;加藤清正―黒米(玄米めし);黒田長政―鯛のなます)
短命!戦塵に消えた武将たち(上杉謙信―兵糧丸と芋の茎縄;武田信玄―甲斐のほうとう鍋;織田信長―あわびとやきとりの田舎膳;石田三成―ニラ雑炊;明智光秀―汁講の膳)
七十年以上時代を生き抜いた武将たち(徳川家康(上)―麦めし;徳川家康(下)―鯛の天ぷらと浜納豆;宇喜多秀家―アシタバ飯;毛利元就―餅の養生食;天海―タコ飯と納豆汁;鍋島直茂―干し鰯の塩焼き;伊達政宗 上―若き日の膳;伊達政宗 中―本膳と鳥汁;伊達政宗 下―豪華おせち料理)
江戸の食の仕掛け人(春日局―七色飯;毛利輝元―鮭の氷頭なます;大久保彦左衛門―カツオ節と赤鰯;高山右近―牛鍋)
豆味噌で天下を取った秀吉、大豆パワーで頭脳を磨いた政宗、利家とまつのスタミナ夫婦膳…。戦さ上手な武将は、食事法の達人でもあった。上杉謙信、武田信玄、戦国時代を彩った漢たちの食卓をあざやかに再現する。