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[BOOKデータベースより]
近代としての国家を越える歴史学の試み!19世紀ナショナリズムの時代に、“ロシア”は交錯する国家・民族・宗教・歴史を、いかに再編しようとしたのか?ロシア帝国史の新しい地平を目指す。
第1章 編成されるナロード(帝国におけるロシア人;「民族の単位化」、ロシア人・ウクライナ人・ベロルシア人;ロシア帝国における異族人)
[日販商品データベースより]第2章 帝国空間の統治位相(国家領域と国家編成;ロシア化について;国家認識の複合性)
第3章 認識されるアジアとスラヴ(東方への眼差し;拡張の力学と歴史空間;研究対象化するアジア;ロシアとスラヴ)
第4章 展示されるロシア・スラヴの民族性(近代ロシアにおける博物館の思想;一八六七年全ロシア民族誌博覧会;一八六七年スラヴ人会議)
第5章 ナロードナスチと学芸世界(ナロードナスチ研究の進展;視覚される国のかたち;ロシア帝国とロシア地理学協会)
ロシアとは何か、ロシア人とは誰か。19世紀ロシア帝政期の国家と民族と歴史の編成をたどり、「帝国ロシア」がどのように形成されてきたかを論述する壮大な論考。近代としての国家を越える歴史学の試み。