この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- からだの事典
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2006年05月発売】
- WEB動画で学ぶ人工呼吸管理 第2版
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2025年02月発売】
- ER虎の巻
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2023年12月発売】
- ER虎の巻 検査編
-
価格:6,820円(本体6,200円+税)
【2025年12月発売】























[BOOKデータベースより]
その苦痛を、家族から「大袈裟だ」といわれたことはありませんか。整形外科医などの所見以上に苦しくて、いくら周囲に説明してもなかなか分かってもらえない独特の痛み方ではないですか。何度検査しても「異常なし」と診断されたり、毎回異なる病名を告げられたりしていませんか。日本人の七人に一人に疼痛があり、その八割の人は治療効果が上がっていないと推定されます。痛みは我慢するほど膨れ上がります。でも、大丈夫。一緒に「こじれた痛み」を癒しましょう。
第1章 「心因性による慢性疼痛」とは何か(痛みは個人的感覚;痛みの感覚は無限大 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「得体の知れない痛み」という疾患(人気作家を襲った激痛;こんな激痛が心因から起きるはずがない ほか)
第3章 なぜ心療内科医が痛みを診るのか(断腸の思い;がっかり盲腸 ほか)
第4章 治療という戦い(厚さ五センチのカルテ;痛みのキャッチ法 ほか)
第5章 「分かってもらえない痛み」への理解(悩みを相談する人の心理;「分かってもらえない」いらだちが痛みを増幅させる ほか)
日本人の7人に1人に疼痛があり、その8割の人は治療効果が上がっていないと推定される。心因性疼痛というこの得体の知れない疾患についての認識を、一般にも、医療関係者にも深めてもらうための書。