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[BOOKデータベースより]
「願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ」西行は歌で予言した通り、建久元年(一一九〇)二月十六日、花の咲き誇る満月の日に入寂した―その日から、西行は伝説の歌人となった。佐藤義清と名乗る北面の武士・西行は、二十三歳の時、妻子を捨てて突如出家する。歌と仏の道にひとり生きる一方で、崇徳上皇や平清盛、源頼朝、藤原秀衡ら時の権力者とも交渉を持ちつづけた。激動する時代と深く関わりながら、花にあこがれ歌枕を訪ねて旅立った。その矛盾に満ちた生きざまこそ、西行の最大の謎であり魅力だろう。中世という新しい時代を切り拓いた西行の数奇な一生と謎に迫る。
西行の眼に映った清盛の時代
[日販商品データベースより]西行とその時代
北面の武士西行
西行をめぐる女たち
西行と高野山―勧進聖をめぐる謎
西行讃岐の旅―崇徳院鎮魂
西行陸奥の旅―歌枕と沙金勧進
西行の跡を慕う人々
「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」―歌で予言した通り、花の咲き誇る満月の日に入寂した。その日から西行は伝説の歌人となった。中世という新しい時代を切り拓いた数奇な一生に迫る!