
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 文明の災禍
-
新潮新書 437
新潮社
内山節
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2011年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784106104374


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
地政学講座
-
マルク・セモ
内山奈緒美
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年03月発売】
-
「里」という思想
-
内山節
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2005年09月発売】
-
内山節著作集 6
-
内山節
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2014年07月発売】
-
内山節著作集 8
-
内山節
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2014年11月発売】
-
内山節著作集 4
-
内山節
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2015年05月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
産業革命以来、「発展」のため進歩させてきた末の技術が、いま暴走している。その意味で、原発災害を原発だけの問題としてとらえてはいけない。これは「文明の災禍」なのである。私たちが暮らしたかったのは、システムをコントロールできない恐ろしい社会ではない。「新しい時代」は、二百年余り続いた歴史の敗北を認めるところから始めることができるのである。時代の転換点を哲学者が大きな視点でとらえた、渾身の論考。
序章 供養―死者と向き合う
[日販商品データベースより]第1章 衝撃―自然の災禍、文明の災禍
第2章 群衆―イメージの支配
第3章 時間―営みをつなぐ
第4章 風土―存在の自己諒解
第5章 共有―何かがはじまっていた
終章 自由―イメージとは異なる世界
産業革命以来の技術が暴走している。その意味で、原発災害を原発だけの問題と捉えてはいけない。これは「文明の災禍」なのである。時代の転換点を哲学者が大きな視点で捉えた、渾身の論考。