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- 五重塔入門
-
とんぼの本
新潮社
藤森照信 前橋重二
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2012年01月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784106022296


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[BOOKデータベースより]
釈迦の遺骨を納める場所として、インドで生れた仏塔は、中国、朝鮮を経て、日本で特異な発達を遂げます。それが五重塔―スカイツリーにも採用された「心柱」とはいったい何か?地震に強いという説は本当か?大工の腕の見せどころはどこ?法隆寺、室生寺、東寺ほか、国宝の五重塔全11塔の歴史、工法、見どころを詳細に案内します。また、飛鳥時代から江戸時代、そして廃仏毀釈の苦難を乗りこえて現代にいたるまで、五重塔をさまざまな角度から考察した画期的通史も。
法隆寺―謎だらけの最古の塔
[日販商品データベースより]海龍王寺―工芸的な、余りに工芸的な
元興寺―模型か本尊か
室生寺―すがすがしさの理由
醍醐寺―調和と緊張
海住山寺―動乱の世をはなれて
明王院―繁栄の名残り
羽黒山―神か仏か
興福寺―1200年前から名所
瑠璃光寺―戦国武士の墓標
教王護国寺―空海の塔
インドで生れた仏塔は、中国・朝鮮を経て、日本で特異な発達を遂げる。それが五重塔。スカイツリーにも採用された「心柱」とは何か。法隆寺、室生寺、東寺ほか、国宝の五重塔全11塔の歴史、工法、見どころを案内。