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[BOOKデータベースより]
孫文を救え。列強に蹂躙される隣国の革命家を、日本の壮士たちは命懸けて助けた。感動の人物エピソードが明かす20世紀の意外な真実。
これは中国の薩長同盟だ―孫文・黄興の中国同盟会
[日販商品データベースより]百年後に悔いを残さないか―黄興、日本への警鐘
立憲や留学より、まず鉱山開発だ―袁世凱の長期ビジョン
革命には金がいる―孫文、赤貧のシンガポール
黄色い花咲く頃に―汪兆銘の暗殺計画と広州・黄花崗の役
武昌蜂起、ついに成功す―宋教仁の中部同盟会
共和制などすぐに挫折する―講和する袁世凱の自信
一九一二年、中華民国の成立―孫文、臨時大総統に就任
財政と金融政策こそ国家の要だ―袁世凱、梁啓超を起用
兵をもって労働者となそう―孫文の鉄道大構想
言論で駄目だ。威力を得ることだ―黄興と宋教仁の乱
誰のための文化事業か―義和団返還金の使い道
北と南は同じ穴の狢だ―孫文が作った三つの広東政府
革命いまだ成らず―孫文の遺書
孤独と忍従、貧困と混乱に堪え、離合集散をくり返しながら革命を志した日中の志士。国家の思惑を超え、友情と信義、侠気で結ばれた志士の群像を鮮やかに描き出す。新証言と発掘資料で書き換えられる、驚きの日中史。