- 図説金枝篇 下
-
講談社学術文庫 2048
The illustrated golden bough.講談社
ジェームズ・ジョージ・フレーザー サビーヌ・マコーマック 吉岡晶子 メアリ・ダグラス- 価格
- 1,386円(本体1,260円+税)
- 発行年月
- 2011年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062920483
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[BOOKデータベースより]
「死にゆく神」と「森の王」をめぐる探究はいよいよ佳境へ。古代ギリシアからケルト、中東、インド、南北アメリカなど、各地の自然崇拝と呪術を分析し、未開社会に残された信仰とタブーの実例から、人類の思考の起源へと遡る。その後の人文学と文芸に多くの示唆を与えた「民俗資料の宝庫」にして、数々の賞讃と批判をあびた「世紀の名著」のエッセンス。
第4部 アドニス(アドニス神話;シリアにおけるアドニス ほか)
[日販商品データベースより]第5部 穀物霊(デメテルとペルセポネ;ヨーロッパその他における「穀物の母」と「穀物の娘」 ほか)
第6部 身代わり(災厄の転嫁;身代わりについて ほか)
第7部 麗しき神バルデル(天と地のあいだ;バルデル神話 ほか)
長い探究の旅の果てに待つ<神殺し>と<森の王>の秘密
祭司はなぜ殺されたのか? 「金枝」とは? 民俗と信仰をめぐる膨大な実例から古代人の思考を探る
「死にゆく神」と「森の王」をめぐる探究はいよいよ佳境へ。古代ギリシアからケルト、中東、インド、南北アメリカなど、各地の自然崇拝と呪術を分析し、未開社会に残された信仰とタブーの実例から、人類の思考の起源へと遡る。その後の人文学と文芸に多くの示唆を与えた「民俗資料の宝庫」にして、数々の賞讃と批判をあびた「世紀の名著」のエッセンス。
※本書は、東京書籍より刊行されている『図説 金枝篇』(1994年)を原本とし、文庫化にあたり上・下巻に分冊したものです。