- 新師弟物語
-
- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2012年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006032395
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[BOOKデータベースより]
教育は師と弟子の運命的な出会いである。それは学校の中だけにあるのではなくむしろ外にある。政治家、財界人からスポーツ選手、芸能人、学者・文化人まで、人生という舞台で鮮烈に出会った二十組の師と弟子。そのドラマを、久野収を師と仰ぎ、郷里山形で高校教師の経験もある著者が熱く語るユニークな教育論。
1 ぶらない師(「先生はよそうよ」―木下恵介と山田太一;絶縁状を越えて―山田雄三と城山三郎 ほか)
2 芸の伝承(鬼才とその弟子―立川談志と立川談四楼;末路哀れは覚悟の前―桂米朝と桂枝雀 ほか)
3 スパルタでなく(世界の卓球指導者、荻村伊智朗;いまも生きる師の教え―中村清と瀬古利彦 ほか)
4 師弟同行(記録文学の坑道を掘る―上野英信と松下竜一;哲学をもった経営者―木川田一隆と平岩外四 ほか)
5 破門と背教(冷戦から熱戦へ―高浜虚子と水原秋桜子;似て非なる師弟―松村謙三と中曽根康弘)
補章 現代において師弟は可能か