[BOOKデータベースより]
「自分」を強く意識しはじめる思春期に、本は良きアドバイザーになってくれます。そんな力のある本を子どもたちに手渡すには、どうしたらいいのでしょう?本書では、公立中学校の司書による笑いと涙の奮闘レポートをもとに、手探りで編み出した読書支援の方法を具体的に紹介します。好評『読む力は生きる力』『物語が生きる力を育てる』の実践編。
第1章 中学生たちとの日々
第2章 ぴったりの一冊を手渡すまで
第3章 つまずきを乗り越えて
第4章 苦手意識が強いときには
第5章 物語を共有する喜びを
第6章 波瀾万丈の日々からもらったこと
10代にこそ読んでほしい本とは。それらを手渡すにはどうすればいいのか。本書では、公立中学校の司書による笑いと涙の奮闘レポートをもとに、手探りで編み出した読書支援の方法を具体的に紹介する。





















本と出逢うタイミングって大事だと思うのです。
せっかく素敵な本だったとしても、自分にその本を読む準備ができて
いなければ、素敵だということさえ気づかずに終わってしまうし。
それどころか、その後「本を読まない人」になってしまうおそれだって
あるわけだし。
この本は、公立中学校の司書が読書支援の方法を具体的に紹介したもの
です。
今まで本を読まなかった・・苦手意識があった中学生達に、いいタイミ
ングで本を紹介するとはまるんですねえ(お互いの信頼関係を築いて
から、というのが重要みたいですが)。
中学生のような気分になってわくわくしながら読みました。
娘にこんな風にして本を紹介していくことができるかしら?
ちょっと自信がないなあ。信頼関係はあるとは思うのですが、関係が
近過ぎる気もするし。。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】