- 佐々木蒼が眼鏡を外したら 1
-
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784813766285
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- スパダリ未満、彼氏以上。
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年07月発売】
- 異端のダークヒーラー、魔国幹部として人類を衰退に導くようです 02
-
価格:726円(本体660円+税)
【2026年07月発売】
- クラスごと異世界転移したら、僕だけ夜の経験値でレベルアップする件 1
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年02月発売】
- 誰が勇者を殺したか 1
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年07月発売】
- 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 6
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年02月発売】



























[日販商品データベースより]
見た目も仕事も隙のない『完璧な女性』として周囲から一目と距離を置かれている鞠乃。
けれどそれは、美しい姉と比べられてきた過去から「せめて中身だけは完璧でいなければ」と自分に課したものだった。
ある夜の残業中、誰もいないはずのオフィスで気を抜いていたところを、無口で掴みどころのない他部署の後輩・佐々木蒼に見られてしまう。
いつもは眼鏡で表情の読めない彼は、動揺する鞠乃をよそに、なぜかその素の姿を気にする様子もなく受け入れていて──。
飾らず、踏み込まず、でも自然と隣にいる佐々木のペースに、気づけば少しずつ崩されていく完璧な自分。
戸惑いながらも、その時間をどこか心地よく感じてしまうのはどうして?
これはまだ、恋と呼ぶには少し早い。