- 桜の血族
-
双葉社
吉川英梨
- 価格
- 1,925円(本体1,750円+税)
- 発行年月
- 2023年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784575246605

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[BOOKデータベースより]
警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課の桜庭誓は父も夫もマル暴刑事。遺伝子レベルでヤクザを理解する特殊な刑事だった。結婚後は退職して専業主婦をしていたが、夫の賢治がヤクザに銃撃されてしまい、犯人逮捕のために現場復帰する。そんな中、日本最大の暴力団吉竹組の元組員宅で爆破事件が発生。ベトナムマフィアの仕業かと思いきや、事件は本家と関東に分裂した吉竹組の抗争が絡んでいた。誓は自分に思いを寄せる片腕の武闘派組長・向島春刀とともに、血塗れの抗争を防ぐ。
[日販商品データベースより]警視庁暴力団対策課の刑事の妻であり、娘でもある仲野誓はある日、同じ課で働く夫の賢治が銃撃されてしまう。誓は犯人を逮捕するため、「警視庁初の女マル暴刑事」である薮哲子とコンビを組む。復帰早々に日本最大の暴力団・吉竹組の元組員の会社宅で爆破事件が発生。この事件は本家と関東に分裂した吉竹組の抗争、そして賢治銃撃事件とも複雑に絡んでいるのか。マル暴刑事の執念と複雑化する暴力団組織の闇、血飛沫舞うヤクザの生き様から目を離せない。警察小説のヒットメ―カーが描く、規格外のマル暴女刑事!