- そういう家の子の話 2
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- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- コミック
- ISBN
- 9784098638659
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【2025年05月発売】

























[日販商品データベースより]
宗教2世を描く話題作、待望の第2集!
【宝島社『このマンガがすごい!2026』ランクイン!】
『青い花』『放浪息子』『淡島百景』の
志村貴子が描く、
宗教2世として生きる若者たちの日常と葛藤…
信仰に対する反発から、
家族との間に距離ができてしまった恵麻(えま)。
恋人・実加との結婚が
互いの"家”の壁により進展しない浩市(こういち)。
親の言われるままに生きてきたが、
遅い反抗期を迎え戸惑う沙知子(さちこ)。
同じ”玲瓏協会”を信仰する家庭に育った3人は、
28歳になり久しぶりに再会するが……。
【編集担当からのおすすめ情報】
宗教2世として生きる若者たちの日常や葛藤を描く本作。
第2集では、結婚や葬儀といった、どうしても「家」同士の関わりを避けては通れない出来事が描かれます。
そんな時に、思わぬ一言で相手を傷つけてしまったり、かえって自分が傷ついたりということがありますよね。逆に、意外な出会いが救いになったり、活路が開けたりすることも。
恵麻、浩市、沙知子の3人が、
自分たちの生き方に悩み、
抱える後ろめたさに向き合い、
それでも気づけば前に進んでいく。
そんな様子にフッと背中を押されます。
「家族の嫌な部分はありけれど、縁を切りたいわけじゃない」
一度でもそう思ったことがある皆さんにもぜひ読んでいただきたい珠玉の第2集となっております!